5時30分になったので、夕食へ。
食事は全部、本館にあるので、連絡通路を通って。

まず…初めに言っておきますがー。

今回は、「もぅなんでもいいから温泉入れればいいやっ!」
ぐらいの気持ちで、GW直前に、少ない空きの中から選んだお宿。

ハズレる可能性大!かもな~ってことで、
かなりハードルを低くして行きました。

なんでもセルフサービスなお宿ゆえ、
スタッフと一番絡むであろう夕食は…さてどうなるか…。

レストラン「つつじ亭」へ行くと、
入口にスタッフが4名ほどいて、キッチリさばいておりました。
待たされることも無く、混んでることもなく、すんなり案内。

あーヨカッター。
…って…どんだけハードル下げたんだっ。f(´-`;)

レストランは広々していて、全ての席に仕切り&掘りごたつ。
大きな窓から見える緑が気持ちいい感じでした~。

ま、高級感があるか?と問われたら微妙ですけれど。

夕食は「炙り焼き」を選択。
もうひとつは「足柄遊膳」という会席っぽいコースだったと思う。

素材を自分で焼くだけなら、
コケる可能性も低いんじゃないかという保険で。
(^▽^;)

「本日はお越し頂きまして誠にありがとうございます、
担当させて頂きます○○です。」と、担当の若い女性の自己紹介。

そして、食前酒とおしぼりを運んで来てくれ、
アタシのアレルギー食材(貝)←アワビとホタテは除く。( ̄▽ ̄)ゞワルイワルイ
の確認と、変更されたメニューの説明をしてくれました。

テキパキと、好感の持てる接客。あれ?意外とフツーだ!

メニューにも料理長の名前入り。←これ重要。

テーブルには、前菜が予めセットされてました。
蓮豆腐が美味しかったけど、他は…まぁ…普通。

前菜が一番テンション上がるんだけどね…ココではそれは無かったス。

ドリンクは結構豊富。ノンアルコールで、1杯600円前後。
1,200円で飲み放題になるそうです。

ダンナが「レモンスカッシュ」を頼んだら
「それならば」と薦められた「片浦レモンサイダー」
普通のレモンスカッシュより甘さ控えめらしいス。

お造り。マグロと目鯛。
やや雑な印象は受けますが。まぁ普通。

ツマが珍しかったので尋ねると「かぼちゃの皮」とのこと。
不明点も即座に答えてくれる辺り、ちゃんとしてる感アップ。

岩魚と刺身コンニャク。カラシ酢みそで頂きます。
このキュウリが、タネをくり抜いてあるからか、シャキシャキして美味しかった。

煮物は、春鯛の櫻蒸し。

ほぅ~こう来ましたか。櫻餅風の餅米の下に、鯛の煮物。
うん。優しいお味。出汁もいい。

ウニと湯葉の冷製みたらし餡。

コレがいちばんヒット!旨かった!

トロ~っとした食感の中に、キュウリのアクセントもヨカッタ。

ヤバい。悪く無いぞ。(^▽^;)

茶碗蒸し。左/ダンナ用  右/アタシ用

ハマグリが入ってるということで、
アタシの方はクリームチーズ入りに。

へー!クリームチーズぅーー!?と思ったが、コレが意外にも合う。
サイズも増量されてました。

コチラが炙り焼きセット。
和牛カルビ・山麓豚ロース・桜鱒・サザエ・野菜。

ダンナの方にはサザエも入ってました。
サザエが無い分、アタシの方は肉増量。

肉がそんなに…だったけど、許容範囲でございました。

タレは、塩ダレと、醤油ダレ、そして塩。

海老・ホタテ・レンコンや大根の酢の物。
下に、お酢っぽいジュレが敷いてあって、サッパリ美味しかった。

釜飯は、食事が始まるときに火をつけてくれ、
炙り焼きが終わった頃に炊きあがります。

シメは、その釜飯(なんとかっていう白身魚入り…説明されたけど忘れちゃった)
と、赤出しとお漬け物。

釜飯。やさしい出汁の味がほんのり。美味しい。

デザート。
あんまり手がかかってない感…ですけれど、
胡麻プリンは、下に黒ごまのピューレ層があって、濃厚で美味♪

いつも、お腹いっぱいで苦しくなるんだけど、
ここは腹9分ぐらい。丁度良いと言えば、丁度良い感じ。

グッと下げたハードルのせいかも知れんが…。

結果、思ってたより全然ヨカッタ。

お料理もなかなか美味しかったし、
サーブも遅いことは無く、むしろ巻き?ぐらい早めだったかな…。
接客も好感持てました。

ただね…食事中、ずーーーーーーーーーーっと
「キィィィィィーーー!」っていう、
子どもの奇声がハンパなく響き続けてたのが辛かった。(-“-;)

大体の親御さんは、一旦外へ連れて行くとか配慮してくれるので
「あぁ…大変だなぁ…」って気持ちになるんだけど、
この時の奇声は1時間以上も続いた上に、音量もハンパ無く。

しかも、親、おかまいなし。

( ̄д ̄) 許せんっ!

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