一部の友人から
「前回レポ、あそこで終わり!?続きはー!?」と打診が。(^▽^;)

はいはい。なる早でアップしますよ!

箱根・山の茶屋レポ その2ですー。

ここは昭和35年からある宿で、建物自体は昔ながらの温泉宿な造り。
建物自体は古いけど、リニュアルやイノベーションを重ねて
丁寧に手入れしているそうです。

玄関を入ると、4~5名のスタッフが出迎えてくれました。
(写真は人がいない時に撮ったものです~)

玄関周りも、昔ながら…ということで然程広さはありませんわ。

旅館につきものの「お土産スペース」も、左側のこの部分のみ。

右側に受付があったけど、一度も使わず。
すぐに担当の仲居さんが「ご案内します」とお部屋へ移動です。

目の前の階段を上がって~
自動販売機やらお風呂の位置やらの説明をうけながらの移動~。

エレベータはありませぬ。

足腰が弱い人には向かないかも…。f(´-`;)

ウチらの直前に到着したのが外人さんで、
英語が話せるスタッフが対応してました。
時間で入替制のお風呂の説明が大変そうで~。ちょい待たされた。

階段を上がって振り向くと、バーカウンター。
営業は夜の12時まででございます。

外人さんがノートPCを開いて1杯やってたけれど、
それ以外はお客さんを見かけませんでしたー。

その左側にはテーブル席がいくつか。
パブリックスペースと呼べるのは、ここぐらい。ですかね。

湯上がりに1杯。とか、朝のひとときにコーヒーを。とか
気持ち良さそうだけど…。結局ウチらも利用せず。(´・ω・`)

時間設定も昔ながら…で、
チェックイン15時。チェックアウト10時 なんでね。
朝は意外と時間無くて慌ただしいス。

ところどころに、ステンドグラスアイテムが結構ありました。

コーナーの調度品も、結構好み♪

浴衣が選べるサービス。525円也。
有料だからサービスとは言わんか?

アタシはこの手のサービスには全く興味ナシ。ですが

若い人や外人さんは喜ぶのかもー?

そうそう。靴は玄関で脱いで、預かってもらうシステム。
館内はオール畳~。吟遊と同じですわね。

今回予約したのは露天風呂付きのお部屋。
アサインされたのは「姫娑羅」でした。

お付き菓子は、炭入りのおまんじゅうと、湧き水で入れた冷茶。

お部屋に入ると、改めて仲居さんが
「担当させていただきます○○です」と、ご挨拶。
滞在中のお世話はずーっとこの方が「担当」してくれるそう。

この辺も「昔ながら」ですよねー。

この場合…もしかして…
「心付け」が必要なのかしら…?

じっと悩む…。(-_-)

最近はサービス料込みがスタンダードになりつつあるし、
口コミや知恵袋でも「必要なし」のアドバイスが多いので
結局渡さなかったんですが。

帰宅して、再びサイトを見たら
「サービス料は頂いておりません」と小さく記載が!

ダメだったかなー?渡すべきだったかなー!?
( ̄▽ ̄;)!! 大人として失格だった!?

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