箱根小涌園 天悠レポ:その2【標準客室】

箱根天悠 廊下

箱根小涌園の温泉宿「天悠」の宿泊レポート。今回はお部屋篇です。

今回泊まったのは「標準客室」で、おそらく天悠さんでは一番多いお部屋のタイプかなと思います。

どのお部屋タイプを予約するかお悩みの方や、どのお宿にしようか考え中の方の参考になれば嬉しいです!

ちなみに前回までの記事はこちら。

チェックイン手続きが終わるとスタッフさんがお部屋へ案内してくれます。全150室もあると廊下も長いですわ。

箱根天悠 廊下

今回アサインされたのは3階のお部屋。

箱根天悠の客室玄関と下駄

玄関はこんな感じで。いたってシンプル。

館内は下駄でOKですが、外人さんが多いからか大浴場では高確率で履き間違えられました…。どれも同じっちゃー同じだけどさ!

で。お部屋がこちら。

箱根天悠 標準客室のベッド
天悠さんの中でいちばん多いタイプの
「標準客室」35平米なり。
正直広くは無いけれど大人ふたりなら十分かな。

GWトップシーズンの箱根で大人ひとり一泊3万円ちょい(クーポンやポイント利用で25,000円ぐらい)ですから。お値段相応といったところでしょうか。

箱根天悠 標準客室居間

6畳ほどの和室にはミニテーブルと座椅子と座布団。本当にシンプル。

箱根天悠 標準客室のベッド
振り返るとベッド。
左側のベッド足元に付いてたコンセントが便利でした!これはナイスアイデア。
狭さを感じさせない工夫はところどころに見受けられ、

クローゼットはベッドの背面(玄関からお部屋に入るちょっとした廊下)にあったり

壁付テレビ
50インチのテレビは完全に壁付けで存在感がなかったり。とにかく部屋の中の凹凸が少なめ。
逆にそれがスッキリしすぎて、よく言えばシンプル。悪く言えば味気ない印象になってるのかもしれないけれど。

設備や備品は過不足なく揃ってました。

浴衣と作務衣2種類用意されてたし。→アタシは浴衣より作務衣が好き。

温泉宿 ミネラルウォーターとお茶セット
ミネラルウォーターは2本無料で。

ポットとお茶のティーバッグとインスタントコーヒー。

冷蔵庫はカラでしたが、ロビーに行けばコーヒーや麦茶は自由に飲めるし、大浴場にはウォーターサーバーもありました。飲み物には困らない系。

天悠 標準客室の洗面所

何度トライしてもボケちゃってごめん!な洗面所もすっごいシンプルだったけど。

左側にはクレンジング・洗顔料・化粧水・乳液

箱根天悠 アメニティ

洗面台の右端のボックスには歯磨きセット・カミソリ・シャワーキャップ・ヘアブラシ・綿棒・コットン。

そして不織布製のミニバッグも置いてあったし

温泉宿 籠バッグ

館内移動に便利はカゴバッグもありました。→カメラを持ち歩くアタシにはマストアイテムで、これがあると嬉しいの。

サイズ感もよかったです。
お部屋に案内してくれたスタッフさんは20代前半ぐらいの中国の方(多分)で。
和かな笑顔で接客してくれたんだけど、説明は鍵と大浴場と食事のことで終了。
お部屋の設備や備品の説明はほぼ無く。
何かありましたらフロントへと。
チェックイン時はバタバタと忙しい時間だから簡略化してるのかな?
設備に関しては「これは説明してくれないとわからんわ!」ってことも少しありましたわ。

→露天風呂とか脱衣所とか。次回詳しく。

箱根天悠 標準客室の露天風呂

次回は客室露天風呂レポです。

窓の外が新緑でよかったです。

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ひまわり

飲み物に困らないのはいいですよね
飲み物無料は宿泊料金に反映されてるってわかってても、やっぱり無料がいいー
あとミニバッグはしっかりとした大きさでいいですね
小さいポーチとかだとちょっと足りなかったりするし
ちょこちょこ人的サービスが簡略化されてる感じなのが残念かな
この時期でも比較的お手頃に泊まれる旅館ってことで差別化をはかっているのかしら
景色はさすがだなー!
最近ちょっと緑に飢えてるので画像だけでも気持ちいいです
羨ましーい

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TSUN

ひまわりさん こんにちは〜♪
うん。フリードリンクはめちゃ有難いですよね。最近は冷蔵庫内がカラなお宿も増えてる気がする。
ミニバッグも温泉宿では定番になりつつある様な。そういった一般的に普及してる備品やサービスが一通り揃ってて良かったです。きっとちゃんとリサーチしてるんでしょうネ。
まぁその代わりと言ってはナンだけど。お値段を抑える為の効率化?おっしゃる通り、かゆいところに手が届く的なサービスはあまり無かったかな。まぁ接客は全然問題なかったし、お値段考えたら十分!と思えましたけどね〜。
景色は良かったですよ〜。緑はリフレッシュできますよね♪

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