箱根から帰ってきました~。

今回行って来たのは、7日に滑り込みで予約した「あうら橘
2年ぶりの再訪です。

前回はまだブログを初める前だったので、写真が少なめでしたが。
今回は鼻息荒く撮影してきましたっ。( ̄ー☆キラリーン
まず~鹿児島からの宅配便を受け取って無事出発(汗)←この話しの詳細はコチラ

急遽行くことになったので、電車のチケットは一切取れてなく…
ネットで調べたらロマンスカーは満席。
やむを得ず新幹線で小田原まで。自由席でもなんとか座れましたー。

小田原から箱根登山鉄道で箱根湯本まで15分。
なんだけど…コレが、激混み。
アレに乗るのイヤだー。と思って、ロマンスカーに。

通常の切符を買ってホームに降り、
ホームにいる駅員さんからロマンスカーのチケットを買うシステムなんだとか。
1人プラス200円也。

駅員さんに尋ねると、手帳を開いて、手書きのメモをチェックして
「うん。なんとかなりそうだな」と言われ、その場でチケットを現金購入。

手書きのメモで空席状況がわかるの!?
一体どんなシステムなのー!?(-_-)

今回は、一番古いタイプのロマンスカー。
座席前のテーブルは、ガッチャン!と立ち上げるタイプ。

乗ると、ほぼ満席だった車内。
なんか…クサイ…。(´Д`|||) ドヨーン

ビールとさきイカの匂い?いや、加齢臭?
古い電車だから?トイレが近かったからか!? 

まぁとにかく。
新宿からコレに乗らなくて良かった…
と思っちゃった。(^▽^;)

箱根湯本の改札出る時、ロマンスカーのチケットは回収されなかった。
なんか、ゆるいわ~。

箱根湯本から送迎バスで5分ほど。あうら橘へ到着。

ロビーで「みかんフレーバーのお茶」を頂きながら、チェックイン手続き。
前回の時はお茶菓子もあった気がしたけど…記憶違い?
今回はおしぼりとお茶のみ。でした。

ロビーの奥にはお土産売り場がひっそりと。こじんまりと…。
品揃えは少なめです。

さて、お部屋へ。

今回のお部屋も、前回と同じタイプ。
2008年にリニュアルされた「風の舘」という棟の一番広いお部屋。
「あうらスイート(和洋室)」です。
ここしか空いて無かったけど、希望のお部屋だったからヨカッタ。

玄関を入って、ちょっとした廊下の先に和室。

和室は8畳。バルコニー(アウターリビングと呼んでいた)に露天風呂付き。

和室の隣に、ベッドルーム?

バルコニー側から見ると、こんな感じ。

トイレ。便座も手洗い場も、自動です~。
入ればフタが開くし、手洗い場は手をかざせば水が出ますわ。(´ー`)

お部屋に案内された時に、お茶を煎れてくれるところが多いけど、
ココは全てセルフサービス。(^▽^;)

テレビの下の棚にお茶セットが用意されてました。
扉が閉まってるから、気付きにくいわ~!

別に煎れてくれなくても何も思わないんだけれど。
何か違和感を感じたのはきっと、しまい込んであったからかな。
普通はテーブルの上とか、目につくところに置いてあるよね?

お茶菓子は、栗よせ羊羹。
お土産売り場でも売ってました。駅にも売ってたけどね。

冷蔵庫内には、ビールと水が2本づつ。
伝票が見当たらなく、無料!?と思って
問い合わせたら「有料」と…。

ま、自動販売機があったから、別にいいやと思って
金額は聞かなかったけど、ちょっとアナウンスが足りない感。(-“-;)

次回はお部屋のお風呂周りをレポります~。


 

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
    ↑       ↑
ブログランキングに参加してます。
アナタのポチリが心の支え。ヽ(^▽^)人(^▽^)
)

JUGEMテーマ:クチコミの宿