箱根吟遊レポ。
いよいよお待ちかねの夕食です。

過去3回のレポや、他のブログや評価を
ご覧になったことがある方はお分かりかと思いますが。
お食事については、賛否両論なお宿でございます。

さて、今回はどうでしょう?(-_-)

今回のお品書き。料理長は去年・一昨年と同じ方、村田さんです。

まず運ばれて来たのは、食前酒と、先附けのもろこしぷりん。

ウニ乗せ。

このもろこしぷりんが!美味しいーーーーーーー♪

アタシが無類のもろこし好きってこともありますが。

掴みはオッケー! d( ̄◇ ̄)b グッ♪

旬彩。鮎新銀杏湯葉和え 栄螺ゆず胡椒焼き。

アタシは貝アレルギーの疑いのため、別メニュー。
海老の卵焼き? 別メニューでも、
ひと手間かかってる感じがウレシかったです。

ココで、本来ならまだ旬彩の続きが来る予定だったんですが。

順番が逆になってしまいますが…と、

薄葛仕立て・鶏つくね 冬瓜 が先に運ばれて来ました。

厨房がテンテコマイ?
順番が逆にサーブされることって、アリですか!?ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

お椀自体は、美味しかったですがね。

次に、旬彩の続き、茄子揚げ浸し・鱧清涼・芋茎ピーナッツ。

鱧は、下に透明のジュレみたいなタレが敷いてあったけど、

これ、タレは?味付けは?醤油が必要なのかしら?

と思うぐらい、味が無かった。

吟遊さんの前菜は、
いつも華やかな飾り付けで、ワー♪と
目を楽しませてくれる演出が印象的だったのに。

今回は温かいお料理と、冷たいお料理と分けて運ばれて来て、
それぞれかなりシンプルな盛りつけでした。

うーん。ちょっと残念。

お次はお造り。

スイカの器で、なかなかテンション上がります。

岩塩に10秒乗せてどうぞ。のスタイルは去年と同じ。

お造り、どれも美味しく頂きました♪

次は洋皿。
いつも大体、このアタリから様子がオカシクなる気がする
要注意ポイント。



が!今回は期待を裏切る美味しさ。
←どないやねん。

相州牛と夏牡蠣のグニエ。

牡蠣はNGなアタシ用には、たらばガニ♪

これも嬉しかった!!d( ̄◇ ̄)b グッ♪

お肉の素材が良い気がしました。

お口直しは、鰯とトマトのマリネ。シソシャーベット。

うーん。マリネとシャーベットが混ざり合うと
微妙な気がしたけれど。許容範囲。

愛肴の 鱸夏草焼。エシャレットソース。

盛りつけが吟遊スタイルだなー!と思った1品。

周りのソースは、盛りつけてから時間が経ってる感じでやや乾き気味。
その点はイマイチでしたが。

真ん中のスズキとソースは美味しかったです!

食事は、だだちゃ豆御飯・赤出し・ゴーヤと沢庵?のお漬け物。

毎年、御飯と赤出しは美味しいと思ってるので、
今年も美味しく頂きました♪

デザートは

スイカの寒天ゼリー?みたいなものと、白玉だんご。

抹茶ババロアでした。

ある程度覚悟していたのか。
アタシの中のハードルが低かったのか。

今回は、総じて悪く無かったです!

ただ、いつもは前菜でワー♪と楽しい気分になって、
洋皿辺りで怪しくなって、去年は魚料理でガッカリして、
最後のデザートは凝ったお品で満足♪ みたいな流れだったのが。

今年は逆だった。

もろこしぷりんはすっごく美味しかったけど、
他の前菜が寂しくて残念。
洋皿・魚料理は美味しく頂き、
最後のデザートがちょっと物足りなかった。

食材にかける費用のバランス的に、
アッチを立てれば、コッチが立たず、みたいになるのかしら?(^▽^;)

でも、悪い印象は無かったなー。

そこそこ満足です♪ ( ̄▽ ̄)

比べるのはどうかと思うけど。
この前の温泉が、河口湖のうぶやだったんで…。

1品1品、手作り感あるし、
吟遊の方が、ゲストに喜んで欲しいという気持ちを感じるなーと。
見直してしまいました。

あっ。

吟遊と同系列の「時の雫」の方が
プレゼンテーションの素晴らしさとお味に感動したけども。(^▽^;)

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