扉温泉 明神館レポ:その1【青龍庵のお部屋】

温泉宿レポ始めますー。 今回のお宿は長野県松本の扉温泉「明神館」さん 松本駅から無料送迎あり。 駅から車でおよそ35分。   平日で4組ほど一緒でした。 宿の近くになると落ちるんじゃ無いかとハラハラするぐらいの細い山道をウネウネと登って到着です。 こんな山奥に?って思うほど 周りにはホントに何もありませんわ。 玄関を入ると「いらっしゃいませー」と女将と仲居さん達が笑顔でお出迎え。 広くて重厚感溢れるロビー。 屋根は低めで少々古めかしい印象だったかな。→後日写真アップします。   ここでチェックイン手続きかと思いきや、すぐにエレベーターへ案内されました。お部屋でチェックインするスタイルなんですネ。

青龍庵のお部屋レポ

二人静  アサインされたのは 3階の二人静というお部屋。 お部屋タイプは全部で6種類ありますが、温泉の屋外露天風呂付きは青龍庵だけだったと思う。 1泊2食付きで1名36,013円なり ※サマ割プラン・即時利用ポイント利用   色々調べたけど、【Yahoo!トラベル】経由の一休が最安でした。 予約のてんやわんやはこの記事で。 温泉予約♪比較サイトだけでは真の最安は見つけられない? 玄関入ったところから順にいきますよ。 まずドアはオートロックではございません。カギは2つ貰えます。 目の前の踊り場(廊下?)は広めでゆったり。右がお部屋で左側に洗面やらトイレやら。 お茶セットと下の扉の中は冷蔵庫。 全部有料です。 右側の扉を入るとお部屋でー 青龍庵のお部屋 正直、さほど広くないけど二人なら充分なリビング。 お部屋全体の広さは60平米。 第一印象は…暗い。 そして何か臭う。   創業81年目ですから。 老舗らしいレトロな雰囲気や重厚感の演出で暗めなのかもしれないし。 天井も低めで自然光たっぷりとはいかないのは致し方ない。   臭いは…何の臭いかなぁー。 木の湿った様な臭いと言いますか。 古い建物臭? おばあちゃん家に来た様なかほり。 空調のカビかも知れず…(汗)   建物自体古いから仕方ないのかもだけど。アタシはちょっと気になったなー。 あ、忘れてた。そうそう。 お部屋でチェックイン手続きでした。 穏やかで真面目そうな若い女性スタッフさんにお茶を入れて頂きまして、館内施設の案内とか。夕食時間を決めるのもこの時。 青龍庵 窓の両サイドの黒い柱がクローゼット。 容量たっぷり!ハンガーもたくさんあって収納には困らなかったです。 浴衣とパジャマと足袋のセット。 館内は終止浴衣でOK。 浴衣より作務衣の方がウレシいんだけど。まぁ仕方ない。 お風呂へ移動するときのミニバッグ的なカゴは見当たらず。洗面セットがビニール袋入りだったんでそれを使いましたわ。 ベッドはシーリー。 寝心地良かったですよー。 枕はかためのが2つづつ。枕元に低めのサイドテーブルとコンセントも。 日本茶の他に、ハーブティや紅茶、コーヒーはNespresso。 いまやどこの宿も当たり前の様にネスプレッソ。ですね。 ウチも温泉宿で初めて飲んで「美味しいし見た目も良いし、コレ買おう!」と思ったんだけど。マジ営業上手。 窓の外のテラス。 緑が清々しく見えますねー。 実際は庭のお手入れはしてないのかな?って感じで。少々雑然としとりました。   外履きが無くて少々困惑。 屋根付きだから? すぐ横にはお風呂だし。 どうせ裸足で歩くでしょ?って感じではありますが。 裸足で正解だったのかな…(汗)   ちょっと長くなったので。 洗面所とお風呂は次回アップします!   [cc id=12522 title=”atta アプリーチ”]]]>

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